こしか車検の料金表|ネット予約で最大1万円引!軽自動車4.1万円〜

こしか車検の割引・料金

普段何気なく受けている車検。車検って一体どういうことするの?
どんなところを点検するの?車検博士がわかりやすくお答えします


車検とは?

車検は「自動車検査登録制度」を略した言葉。安全に使用できるクルマかどうかを検査する制度のことです。

車検は、一定期間ごとに更新をする必要があります。自家用車であれば、新車を手に入れてから3年目、5年目、7年目、9年目…、
つまり、初回のみ3年、その後は2年ごとに更新しなければなりません。

車検は検査した時点で保安基準に適合しているかどうかの検査なので、次回の車検までの安全性を保証するものではありません。

可能性として、車検後に不具合が起ることもあり得るので、こしか車検では車検の際に点検も行うことをオススメしています。


車検を通した後、エンジンの故障やタイヤの破裂などの
トラブルが起きる事も実際にあります!
安全にドライブするためにも、車検を通すだけでなく 整備や点検をしましょう!


何を点検するの?

現在「自動車点検基準」で定められている点検項目は56項目です。

法定24ヶ月点検車検の内容


車検はどこで受ければいいの?

車検を通すには大きく分けて3つの方法があります。

  • ディーラーや自動車整備工場で行う「整備付車検」
  • 車の所有者が国の指定する自動車検査場に持ち込んで検査を行う「ユーザー車検」
  • 代行業者に国の指定する自動車検査場へ車両を持ちこんでもらう「代行車検」

こしか車検はここでいう、「整備付車検」に該当します。自動車検査場は基本的に日曜日はお休みですので車検を通すことは出来ませんが、こしか車検では自社で国土交通省指定整備工場を保有しているため土曜日でも車検を通す事が出来ます。


車検が切れているとどうなるの?

車検切れの車は公道を走る事が出来ません。道路交通法の処罰対象となり、違反点数は6点で一発免停となります。

車検が切れてしまった場合でも、車検を受けることは出来ますのでご安心ください。

車検前に市町村で仮ナンバーを取得してご来店ください。また自賠責保険は通常より1か月多い、25ヶ月分をお支払いいただきます。

仮ナンバーの取得には、750円の手数料がかかる上に、運行許可日数は最大5日と短いので普段車に乗る方は、満了日までに余裕を持って車検を受けよう!
ちなみに車検は満了日の1ヶ月前から受ける事が出来ます。


法定費用ってなに?

車を継続して運転する場合に支払うことが義務付けられている費用です。
車検基本料などとは別に「自動車重量税」・「自賠責保険料」・「印紙代」が必要となります。
法定費用は、車種や重量、燃費基準によって費用が異なります。

自動車重量税 車検時に国に治める税金で、道路開発や整備費用に充当されています。
自賠責保険 自動車使用者が必ず加入しなければならない法律で定められた保険料です。
印紙代 審査や自動車検査証発行に関わる手数料であり、陸運事務局や軽自動車検査協会に納付します。
※指定工場、認証工場の違いで代金が異なります。
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